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四国旅行 その2

最終目は、足摺岬付近をざっと観光してから一路松山市を目指します。帰りの飛行機が17:35発なので、意外と時間がありません。早めに朝食をとり、ホテルを8時過ぎには後にしました。最初の目的地は足摺岬灯台です。



この辺りは遊歩道によって岬と灯台を見渡せる高台と、灯台下まで行けるようになっています。とりあえず一回りして写真を撮ってきました。そこからさらに車で移動して白山洞門を見ます。



海蝕による洞門では日本一の規模とのことです。

ここからは松山市までどこも寄らずに走ります。途中、四万十川とその支流広見川に沿って走りますが、国道381号線などは道が狭く、車が行き違いするのも難儀するようなところがあり、結構走りにくかったです。

松山市に入ってまず次男のリクエストであった伊予鉄の「坊ちゃん列車」に乗ります。乗車定員が決まっているので乗れるかどうかは分かりませんでしたが、松山市駅に行って駅員さんに乗り場を教えてもらって行ってみると、意外と誰も並んでおらず難なく乗ることができました。家内と長男はそのまま車で道後温泉まで先回りします。

「坊ちゃん列車」は、実際に明治時代に走っていた蒸気機関車をモチーフとした観光列車で、動力はディーゼルエンジンとのことでしたが、雰囲気は十分にあります。松山市駅で入線を見ていて思ったのは、機関車がどうやって向きを変えるのかということでした。その答えが次の動画です。



機関車は車体に装着している油圧ジャッキで車体を持ち上げ、乗務員の手で向きを変えます。客車はやはり人力で付け替え作業を行います。見ていて感心しましたが、これを毎回やっていることに脱帽です。

「坊ちゃん列車」は松山市を出ると、街中をゆっくり走り、乗務員さんが松山城や愛媛県庁の庁舎(県庁舎としては日本で3番目に古い建物とのこと)などのガイドをしてくれます。わずか20分程度で道後温泉に到着しますが、面白かったです。



道後温泉で遅い昼食にします。「道後 魚武」さんで私と家内は「宇和島鯛めし」、長男は「鯛釜めし」、次男は「鍋焼きうどん」を堪能。「宇和島鯛めし」はご飯の上に鯛の刺身を乗せ、卵の黄身が入ったタレをかけて食べるもので、一般的な鯛めしとは異なりますが、これはこれで中々おいしかったです。





道後温泉街を散策した後、松山空港に向かい、レンタカーを返却し、お土産を買いこんで17:35発羽田行きの飛行機に乗り込みました。
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