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四国旅行 その1

3月1日から3日にかけて家族で四国旅行に行って来ました。

この旅行は、次男が勤務の関係で特別休暇が取れたこと、私以外の3人は寝台列車に乗ったことがないので乗ってみたいということで企画しました。尤も最初は

「サンライズ瀬戸に乗って高松まで行き、讃岐うどんを食べてこよう」

と半分冗談で言ったことがきっかけとなり、とんとん拍子で決まりました。

サンライズ瀬戸などの寝台特急は人気がありなかなか席を取るのが難しいとのことなので、旅行会社のフリープランを利用することにしました。第1希望はサンライズツイン2室としましたが、室数が非常に少ないため席が取れず、サンライズシングル4室となってしまいました。その他のホテルや帰りの飛行機等に関しては特に問題なく手配することができました。

3月1日は休暇期間に入っていた次男と休みを取った家内は先に東京に行き、長男は半日休みということで午後から東京に向かい、私は仕事を16時で切り上げて東京に向かったため、バラバラで上京。18時半に東京駅で落ち合いました。その後、銀座湯で風呂に入り、有楽町で夕食を取ってから列車に乗り込みました。



これがサンライズシングルの部屋です。昔、ブルートレイン時代の「瀬戸」に乗ったことがありその時はA個室でしたが、今回はB寝台といえどもなかなかゆったりとしていて悪くはありません。以前に乗ったことがある「あけぼの」のBソロより全然立派です。私は熱海を過ぎたあたりからから5時ころ(明石付近)まで寝れましたが、家内と次男はあまりよくなられなかったそうです。

サンライズエクスプレスは前7両が「サンライズ瀬戸」、後ろ7両が「サンライズ出雲」となっており、岡山駅で切り離してそれぞれの方向に分かれていきます。私たちが乗った「サンライズ瀬戸」は通常日は高松行きですが、運転日によっては高松からさらに引き返して琴平までいくことがあり、私たちが乗った列車も「琴平行き」となっていました。

高松駅には7時半前に到着。まずは朝食のうどんです。



駅からすぐのところにある「めりけんや」さんです。私は鳴門わかめうどんにかき揚げとおにぎりをいただきました。システム的にはお盆をもって並び基本となるうどんを注文、それを取ってから天ぷらやおにぎりなどを取って最後に会計するといったもので、どこにでもある「丸亀製麺」と全く同じでした。讃岐うどんならではののど越しの良い感じがいいです。



その後、手配していたレンタカーで祖谷峡を目指します。時間があまりないのでお目当ての「かずら橋」という吊り橋のみに絞りました。私は高いところが苦手なので長男と手前で見物、家内と次男は550円払って橋を渡ってきました。

以下、(一財)徳島県観光協会からの引用文
「三好市西祖谷山村にある「祖谷のかずら橋」は、日本三奇橋のひとつとして知られています。重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られおり、3年毎に架け替えが行なわれます。 現在は周辺が整備されており、大型バスやマイカーでも訪れることのできるスポットになっていますが、その昔は断崖を通らなければ辿り着けない「秘境」でした。
一歩踏み出すたびに軋んでユラユラと揺れる橋はスリル満点! 長さ45m・幅2m・水面上14m。 (国指定重要有形民俗文化財)



その後は高知市まで行き、名所「はりまや橋」を見てから近くの「とさ市場」さんでで昼食。「カツオの塩たたき」をいただきました。





カツオの塩たたきは、しそと玉ねぎの薄切りの上にカツオの刺身を盛り付けており、添えられたわかめ、ネギの輪切り、ニンニクスライス、ミョウガ、わさび、レモンを塩につけて食べるといったもので、家内はこれが一番おいしかったそうです。

その後桂浜に行き、坂本龍馬を思いながら短いひと時を過ごしました。桂浜着は14時半頃。ここから宿泊地である足摺岬まで車で3時間ほどかかるのであまり長居はできません。



桂浜を後にしてからは一路、今夜泊まる足摺国際ホテルに向かいました。ホテルはシーズンオフなのかあまり宿泊客はいないようで閑散としていました。 ~ 続く ~


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