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カメラ2題

この夏に買ったSONY サイバーショット DSC-RX100M3でしたが、旅行に行った際に持って行って動画を撮っていた時にオートフォーカスが遅くて(フォーカスが合って欲しいところに合わない)苛立ちを覚えました。

M3のオートフォーカスはコントラストAFという方式のみからなっており、フォーカススピードとしては不利とのことです。こんなんだったら無理しても位相差AF方式を持つM5を買えば良かったと後悔しました。

しばらく悩んだ結果やはりM5にしようと、新品は(現行品はM5A)あまりにも高いので中古美品を購入し、M3をヤフオクで売却しました。




当然ながら外観はM3と変わりません。上面の機種名と4K(動画対応)と書いてあるところが違うくらいです。
肝心のオートフォーカスはとても速いです。315点像面位相差AFとのことでM3とは中身が全然違います。4K動画が撮れるため、最強のお出かけカメラとなるでしょう。

次は同じくSONYのミラーレス一眼、α7iiを購入しました。購入時2万円のキャッシュバックがあったので、中古美品を買うのと変わらない値段で買えました。資金を捻出するために最近使っていなかったLUMIXのシステムを手放すことにしました。

なぜフルサイズミラーレス一眼に手を出したかというと、昔に風景写真に凝っていた時期がありコンタックスのシステムを持っていましたが、その時に使っていたツァイスのレンズの絵が飛び出してきそうな素晴らしい描写を今になってもう一度体験したいと思ったからです。それがフランジバックの短いミラーレス一眼の出現により、マウントアダプターを使うことによっていろいろな昔のレンズが使用可能となりました。このような使い方であればα7ⅱで十分です(α7ⅲやα7Rⅱも考えましたが、高すぎて手が出ませんでした)。




付いているレンズはバリオゾナー28-70mmですが、ズームレンズにしてはかなりいい写りをします。マウントアダプターはアマゾンで見つけたK&F CONCEPT製で、安価な割にはしっかりしています。今のところこれ以外にディスタゴン28mm f:2.8持っていますが、やはり素晴らしい描写をします。

まだあまり使用していませんが、古いマニュアルフォーカスのレンズは安価で手に入るので楽しみです。そのうちに昔、大のお気に入りだったプラナー85mm f:1.4を再び手に入れたいと思っています。
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