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赤城旧道下見

2014年8月15日(金)

赤城山を南側から登るには、表ルートである県道4号線(前橋赤城線)と、旧道と呼ばれる県道16号線(大胡赤城線)があります。観光路線としての機能を持ち、赤城山ヒルクライム大会のコースとして使用される前者に対し、道幅が狭くカーブが多い後者はクルマもあまり通らない裏ルートとなっています。

AJ群馬が9月14日に開催する「上毛三山」のコースはこの裏ルートを通ることになっています。こちらのコースの方が表ルートより勾配がきつく、果たして登りきることができるのかという疑問がわいたので、行ってみることにしました。



とにかく三夜沢町の交差点に向かいます。補給食を持ってこなかったので途中で仕入れようとしましたが、何も買わずに何となく三夜沢まで来てしまい、コンビニ探しに国道353号線を嶺公園の方まで行く羽目になってしまいました。

「三夜沢町」交差点に戻り、ゆっくり登り始めます。赤城神社のところを右折すると赤城山オートキャンプ場があり、盆休みを利用した家族連れでにぎわっています。ここに自販機があったのでドリンクを確保しておけばよかったのですが、そのまま通過してしまい、またボトルを1つしか持ってこなかったため、後になって大失敗だったと知ることになります。

6~8%の勾配を8km/h位でゆっくり登ります。「上毛三山」はこの後さらに榛名と妙義を登るので、ここで脚を使いきらないようにします。しかしボトルの水が切れかかると肉体的にも精神的にも追いつめられました。

何とか最初の牛石峠までたどり着き、一休み。更に小沼に向かいます。

IMG_0546.jpg

この先の八丁峠までは大したことないと思っていましたが、ボトルの水が切れた状態ではどうにもならないくらいきつかったです。小沼を通過し、赤城山公園ビジターセンターで休憩。やっとのことで飲み物にありつけて生き返ります。

この後は大沼の横を通り、表ルートで下山します。「上毛三山」はこの後榛名に向かいますが、現状ではとても無理との判断しました。、おそらく認定試走はDNSになるかと思います。

IMG_0547.jpg

赤城山総合観光案内所まで少し登って、お約束のソフトクリームをいただきます。

IMG_0550.jpg

この後、小暮まで下っていつもの道を引き返しますが、疲労困憊で食欲もわかず昼食を摂らずに帰宅しました。

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