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ディスクブレーキ用ホイール

先日の600kmブルべの試走の際に使用したPanasonic ORCD01ですが、何となく走りが重く、登りも普段よりややきつく感じました。その理由を知るべくいろいろ調べてみました。

ブルべの装備を外した状態でのバイクの重量は10.6kgあり、事故で失った先代の同形式のバイク(フレームセットを購入して組んだもの)が9.7kgだったので、あまりにも重く驚いてしまいました。

重くなった一つの理由がサドルで、フィジークのアリアンテ(約250g)とセラアナトミカ(約500g)の差約250g重くなったことになります。それでもまだ650g重いことになります。

その他で先代と違うところは、ホイールとハンドル、ステム、シートポストです。コンポは同じ5700系105なのでほとんど変わらないと思います。強いて言えばスプロケが12-28Tから12-30Tになっているので、わずかに重くなると思います。ハンドル、ステム、シートポストはカタログ上にメーカーの記載がないので、あまりいいものではないようです。

そんな中、走り自体が重く感じることからホイール(WH-RX31)が特に怪しいと思い、タイヤ、スプロケ、ローターを外した状態の重量を測ってみました。すると、リムフラップ付きで前後合計で2,040g(QRなし)ありました。シマノの完組ホイールで一番安いWH-R501よりも重いです。また、スポークの数等から考えるとどうもリムが重いようです。

ホイール重量は走りに大きく影響することは周知の事実で、かつ、特に遠心力のかかる周囲部(リム、タイヤ)は最も重要な部分であります。ここが重いことが走りを重くしているようです。先代のバイクに使用したホイールはディオーレXT(WH-M785-29)であり、これは前後で1,830gなので、約250g重くなっていることになります。

これを何とかするべくいろいろ検討しましたが、現段階では手ごろな完組ホイールは発売されていません。そこで手組みホイールを検討することにしました。

調べると軽量アルミリムと高性能のハブで組めば、そこそこ軽くて性能のいいホイールができそうだということがわかりました。早速部品の手配です。リムはX-Keymet(KINLIN) XR-19Wのシルバー、ハブはディオーレXT(HB-M785およびFH-M785)のシルバーを選び、クラシカルなイメージで組むことにしました。当初、ハブは11速化が可能なようにCX用(HB-CX75およびFH-CX75)にする予定でしたが、28本スポーク用しかないことに気づき(28本スポーク用のリムが入手しにくい)、当面11速化の予定はないのでディオーレXTにしました。スポークはホシの#14/#15のバテッドタイプにして、少しでも軽量にする予定です。これらはCycle Shop ONEに依頼しました。

この仕様でおそらく1,800g前後になるかと思います。やや重いですが、リムが軽量なので、走りはかなり軽くなると思います。

後は、ハンドル、ステム、シートポストを軽量なRitcheyのクラシックシリーズに交換すれば、総重量10㎏程度に収まるようになるのではと思います。

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