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タイムテーブル

前回のBRM525群馬で、走る速度と各PCの通過時間をある程度予測して走ることにより無理ないペースを守りながら楽にゴールできることを学びました。

これに引き換え、一週間後に控えたBRM629群馬は獲得標高3,500mと厳しいものとなると予想できるので、より綿密なタイムテーブルを立てることが必要となります。

BRM525のときは前半の峠越え以外はほぼ平坦なので、大まかなタイムテーブルを決めておけば、余程のこと(悪天候等)でもない限り大きく狂うことはないのですが、今回はアップダウンの連続なので、その変曲点ごとに計算する必要があります。

具体的には、分割した区間ごとに距離、平均斜度や市街地か郊外か等によって割り出した平均速度により所要時間を求め、加算していきます。もちろん自分の走力がある程度読めないと予測が難しくなります。

ややゆとりをもたせて計算したもので、精度としては非常に怪しいですが、漫然とスタートして、序盤に飛ばし過ぎて後半失速するようなことが起こるよりはマシです。

算出した時間は自作したコマ図に書き込んでおきます。この時間を目安に速すぎず、遅れないように走ります。

これによると一番問題となるPC2(四万川ダム折り返し)での時間余裕が約40分となりました。これくらいの余裕がないと何かトラブルが起こった時にはタイムアウトとなります。

それくらい今回は余裕がないということで、少なくとも雨は降ってほしくないというのが本音です。
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