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チューブレスタイヤとシートポスト交換

BRM413埼玉400kmを終えて、FELT Z5をできるところまで自分でメンテナンスし、その後Cycle Shop ONEさんに持って行ってシフトワイヤーの交換と、ヘッドコラムのカットをお願いしました。

400km走った結果、ハンドル位置は下げた方がいいということになり、スペーサーをすべて外した状態にしてもらいました。スペーサーを上に積んだままでもいいのですが、GPSを取り付けにくくなることと、メンテナンス等でバイクを逆さにするときSTIのブラケットよりも出っ張るため立てられなくなるので、思い切ってカットしてもらいました。

head_cut.jpg

その際にリアタイヤに小さなサイドカットが発生していることが発覚しました。いつ起きたかは分かりませんが、幸いチューブは破けておらずそのまま乗れてしまったため、全然気づきませんでした(ゴールまで持って助かった...)。

そこで、いつか試そうと思い入手しておいたチューブレスタイヤを履かせてみることにしました。

cuberess.jpg

IRC ROADLITE tubelessの25Cです。チューブレスタイヤはリム打ちパンクが起こらないので空気圧を落とすとこができるため、乗り心地がよく体への負担も少ないと思います。やや重いですが、転がり抵抗は減るとのことなので期待が持てます。装着は大変でしたがコツはつかんだので大丈夫でしょう。途中でパンクした場合を想定してシーラントを注入することも考えましたが、取り敢えずパンクしたらチューブを入れることで対応しようと思います。

400km走行した時の尻痛対策ですが、アリアンテのようなサドルは、ベストなポジションが1点となるので、ポジションがシビアに合わせられないとダメとのことです。FELTに付いてきたオリジナルサドルはカーボン製で軽量ですが、サドルの角度を合わせる機構がノッチ式なので、1ノッチ変更すると大きく変わるためベストのポジションが出せません。

そこでPRO XLTのシートポストに交換しました。アルミ製でやや重くなりますが、カーボン製よりも気を使わなくでもいいことと、サドルの角度が無段階調整できます。

PRO_XLT_seatpost.jpg

おまけに、フロントバッグを使用しないときのためのキューシート(コマ図)ホルダーを自作してみました。

CUEsheet_holder.jpg

ブルべ出場を重ねていくことでいろいろ分かることがあり、少しずつ自分に合ったものにしていくのも楽しいです。
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