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suzy

Author:suzy
向かい風と坂が嫌いなフツーの中年サイクリスト。ブルべを中心に走っています。モットーは最小限の走行でシュペール・ランドヌール(SR)を達成すること。貧脚にもかかわらず意外としぶとい。AJ群馬スタッフ始めました。

当ブログはリンクフリーです。

BRM結果

     - 2016年度 -
 BRM220群馬300  17:47試

     - 2015年度 -
 BRM221群馬200  10:14
 BRM314埼玉300  16:37
 BRM321群馬300  16:44試
 Randonneurs
  Tokyo Fleche! DNF
 BRM425群馬400  25:03
 BRM516群馬600  DNF
 BRM718宮城600  DNF
 BRM1003青葉600 DNF
 BRM1011群馬200  9:21試

    - 2014年度 -
 BRM308群馬200  10:29
 BRM329群馬400  DNF
 BRM510宇都宮400 24:59
 BRM517宮城300  15:47
 BRM628群馬600  37:32試
 BRM726群馬200  中止
 BRM927宮城200  9:42
 BRM1004群馬200 10:15

     - 2013年度 -
 BRM323埼玉300   15:04
 BRM413埼玉400   21:13
 BRM525群馬200   11:48
 BRM629群馬200   11:52
 BRM713群馬600   39:15
 BRM1005青葉300  19:32

     - 2012年度 -
 BRM904青葉200   12:07
 
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ペンギンおじさんの自転車でGo!
HOME > ARCHIVE - 2013年07月
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BRUNO MINIVELO 20 ROAD
ミニベロを入手しました。ブルーノ ミニベロ 20ロードです。

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ロードバイクタイプですが、406サイズ20×1.5の太めのタイヤ、コンフォートなサドル、カンチブレーキ、スレッドステム、ダブルレバーシフトと言ったクラシカルでゆったりと乗るタイプのバイクです。取り回しがいいので、ポタリングには最適かと思います。

コンポはブレーキ系は多分テクトロ、ドライブ系はシマノ2300の2×8速です。クランクはオリジナルということですが、ポリッシュ仕上げでいい雰囲気に仕上がっています。ブレーキは効きが悪かったので、シューのみシマノのVブレーキの物に交換しました。

最大の特徴はフレームに贅沢にもレイノルズ520のチューブを使用していることです。従ってコンポは安価なものが付いていますが、フレームに金が掛かっているのでコンポをグレードアップすればもっといいものになるのではと思います。

しかし、ゆったり走るのが似合うバイクなので、当面はこのままで乗ろうと思います。ダブルレバーシフトは使いにくいですが、STIに慣れた身としては返って新鮮な感じがします。

追記) あまり乗る機会がなかったので、2014年10月に職場の後輩に譲渡しました。
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小平ポタリング&赤城ヒルクライム
2013年7月19日(金)

今週より職場恒例の夏期間の変則休日が始りました。

今日は公休日なので、最近知人より譲ってもらったミニベロ(ブルーノ ミニベロ20ロード)で大間々の小平までポタリングに行ってきました。

小平までは過去に自転車で何回か行ったことがあり、自宅から往復で30km弱なので手ごろな距離です。ブルーノにきちんと乗るのは今日初めてであり、最初は小径車独特のハンドリング等で違和感を感じましたが、すぐに慣れました。

朝8時前に自宅を出て、大間々方面に北上します。途中、高津戸ダムで記念撮影。

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この後少し登って小平の里にすぐ到着です。特になにをするわけではないので、休憩後引き返します。

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帰り道、大間々にある「にほんいち醤油」に寄り、醤油ソフトを頂きます。

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後味がさっぱりとした大人の味です。この後、往路と同じ道を通って10時頃帰宅しました。

帰宅すると、宿直当番だった家内が帰宅しており、昨晩は仕事が少なく寝る時間が取れたので、今日は赤城山に登りたい、とのこと。急遽赤城ヒルクライムに行くことになりました。

行きは体力温存のため、一番行きやすい新川駅から上電(上毛電鉄)のサイクルトレインを利用します。

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上電はサイクルトレインなど画期的なサービス等が売り物ですが、季節により電車自体に細工をしたおもしろい電車を走らせることでも知られています。我々が乗ったのは「風鈴電車」でガラス風鈴がぶら下がっていて、涼しげな音を立てます。これ以外にも現在は「水族館電車」(壁面に魚などの絵が描いてある電車)があります。

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赤坂駅で下車し、途中で昼食を摂った後、スタートの上細井町交差点より出発します。今回は家内がどのくらいのタイムで登れるかがメインなので、私は邪魔しないように走ります。姫百合駐車場まで2時間、ここで15分程休憩し、ゴール地点まで40分ちょいで、合計2時間57分でした。何とか3時間を切りました。初めてなのでこんなものでしょうか。今日は横からの風が強く走りにくいということと、午後の暑い時間にスタートしたということも影響していると思います。

ゴール地点は16時を回っており、観光案内所は16時までの営業なので、お目当てのソフトクリームはダメかと思いましたが、かろうじて開いており、ありつけることができました。

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私にとって今日2本目のソフトクリームです。

この後、自宅まで自走で帰りました。

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BRM713群馬600km安房峠を通ろう その4
PC4では、何人かのランドヌールと一緒になりましたが、その中に4人組の方々がおられ、その方たちに

「気をつけて」

と言われながら先に出発します。皆さんいかにも走り慣れているといった感じでした。



最初は下り基調なので快走しますが、その後、上田に出るまでに峠を一つ越えることになります。この峠はまず筑北村との境にあるトンネルまでひたすら登ります。その後下りとなるかと思いきや、さらに登り、青木村との境のトンネルを抜けてはじめて下りとなります。斜度は8%位のところもあり、酷使してきた脚に追い打ちを掛けます。

途中で疲れたのでのんびり景色を楽しみながら走っていると、先程の4人組の方々が追いついて、あっという間に先に行かれてしまいました。

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青木村から上田市街に向かっている時に軽い眠気が来たので、ブラックガムで凌ぎます。ブルべをやっている上での私の強みは、割と寝なくても大丈夫(夜釣りで鍛えたもの)ということと、どんなに疲れていても食べられるということです。この後ゴールまで眠いと思ったことはありませんでした。

上田市街から千曲川沿いに走り、その後再び登り基調となります。途中に海野宿という伝統的建物がのこる風情のあるところを通過しますが、道が石畳のようななっているため走りにくかったです。こういうところはポタリングで来るのにいいところなので、そのうちまた来ようと思います。

小諸を通過する頃、疲労感により失速します。普通に漕いでいると18km/h位しか出ておらず、PC5のクローズ時間が迫っていることに気付きます。疲れた脚に鞭を打ってペースアップします。通常ならば、走っていれば貯金はどんどん増えると思っているので、次のPCでもタイムアウトとのせめぎ合いとなるとは思ってもみませんでした。

535.3km地点のPC5セブンイレブン小諸耳取店には17:11に通過。僅か25分のマージン。貯金がほとんど増えていません。道がアップダウンの連続なのでペースが上がっていないようです。コース設計の際、わざとこういう道を選んでいるのではと勘繰りたくなるほど厳しい道が続きます。ここでもウワンさんはギリギリに到着。本当にすごい人です。ここでもしっかり補給します。

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ここからは碓氷峠の下りを含め下り基調であり、残り67kmなので、所要時間3時間半を見込み、家内に迎えに来てもらうため、21時頃の到着を伝えます。

最初はしばらく登りが続きうんざりします。ある急な登り坂が見えた時に思わず絶叫してしまい、そばで農作業していたおじさんをびっくりさせてしまいました(ごめんなさい...)。

ルート変更のため国道18号旧道に入り、ここからはほぼ往路と同じ道でゴールに向かいます。夕暮れの軽井沢の人ごみの中を通過し、碓氷峠を下る頃には真っ暗となります。街灯もない碓氷峠の下りは道が悪いとことがあるので慎重に降ります。暗闇の中にそびえ立つめがね橋は不気味だ、と思いながら碓氷峠を降りて、坂本宿を通過し横川まで来ました。

ここから不思議と脚が回るようになり、五料の先の登りを25km/hで通過し、この後ゴールまで27~30km/hで巡航します。ゴールが近いということで脚が回るようになったのでしょうか。

ゴールの城南大橋下には21:15分到着。39時間15分で完走となりました。これでついにSR達成です。

ゴールには家内の他、Cycle Shop ONEの重田店長が来てくれました。

ゴール受付に行くと受付中の方が並んでいる状態で、私の少し前に何人かまとめて戻って来たそうです。39時間台の完走者がこれだけ多いということが、このブルべの過酷さを物語っていると思います。後で知ったことですが、かなりのベテランの方でも時間の読み違いからPC4でタイムアウトとなった方が少なからずいたということでした。この辺がブルべの恐ろしさであり、私については時間の読みがたまたまうまくいったに過ぎません。

ゴールで糸魚川で一緒になった千葉の方と再会、39時間9分完走とのことでしばし談笑。この後、メンテのため重田店長にバイクを預け、家内と一緒に途中で食事をして帰宅しました。食事後クルマに乗った瞬間に猛烈な眠気が襲ってきました。

始めての600kmブルべを完走で終えられたことで、一区切りがつきました。この後の予定は決まっていませんが、 ブルべは続けていきたいと思います。これまで出場したブルべはすべて完走しているので、この不敗神話がいつまで続くか挑戦したいと思います。

AJ群馬のスタッフの方々には、2日間に渡り大変お世話になりありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

次のブルべの予定は現在のところありません。

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BRM713群馬600km安房峠を通ろう その3
1:30過ぎにホテルを出て、自宅に送り返す荷物を近くのコンビニで発送し、通過チェックのポプラ高岡泉ヶ丘店に向かいます。今日は残り約300kmを20時間で走破する予定です。

ポプラ高岡泉ヶ丘店には、先日少しご一緒させていただいた竜胆急行さんと、ご夫妻で様々なブルべを完走されているミクロンさんご夫妻と一緒になりました。いずれも高岡のホテルで仮眠を取った一泊二日作戦組で、ベテランランドヌールの方々と同じ行動を取ったことで安心します。ミクロンさんのご主人は、この時間に出発すれば、女性の脚でもゴールで1時間半位のマージンが持てる、とおっしゃっていました。

この後のスケジュールは、栃尾(安房峠の登り口)までは約100kmで800mの登りなので平均20km/hで5時間、そこから安房峠まで17kmを平均8km/hで2時間ちょい、と読んで安房峠には9時過ぎに到着予定とします。PC4のクローズ時間から逆算して、安房峠到着が10:00を過ぎるとタイムアウトの確立が高くなるので、遅れても9時台に到着しなくてはなりません。



2:00にポプラ高岡泉ヶ丘店を出発し、安房峠に向けて走りだします。栃尾までは緩やかな勾配と思いこんでいましたが、意外とアップダウンがあり思ったほどスピードが出せません。さらに途中で雨が降ってきたので、屋根付きのバス停でレインジャケットを着たりしたので余計に時間がかかってしまします。雨は直ぐに止んでしまったので着なくてもよかったと後悔します。

結局、栃尾の手前の「道の駅 奥飛騨温泉郷上宝」到着が7:10過ぎと10分以上遅れてしまいました。ここに到着する前にのんびり走るベテランランドヌールのウワンさんをパスしましたが、そのスピードでPC4が間に合うのか心配になります。道の駅でボトルを補充し、安房峠に挑みます。

安房峠の登りはやはりきつかったです。特にクマ牧場前の斜度12%の登りは修行の道となりました。但し、スプロケを12-30Tにしたのは正解で、何度か休憩を入れましたが、一応最後まで押さずに登りきりました。途中で強い雨が降ってきたので再びレインジャケットを着込みましたが、今度は大正解でした。

安房峠到着は9:40でやや遅れ気味でしたが、何とか10:00までに到着することができました。

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安房峠からの下りは寒く、レインジャケットを着ていたから問題ありませんでしたが、そのまま降りたら死んでいたでしょう。ここからは時間が稼げる下りのはずなのに、安房峠の下りは道が悪く、路面もウェットなのでスピードが20km/hも出せません。特にヘアピンカーブの部分の路面が石を切り出して並べたような感じなので、一歩間違えると落車やパンクの危険性があります。

また続く国道158号線はトンネルの連続で、昨日の糸魚川の時とは交通量が桁違いに多く、クルマが猛スピードで抜いていきます。路面も酷く走行ラインを間違えて落車したもんなら確実にクルマに牽き殺されます。あるトンネルでは先程の安房峠の下りのような石の切り出しを並べた状態となっており、生きた心地がしません。そのトンネルの出口で停まっていた参加者がいたので、大丈夫ですか、と聞いたところ、あまりにも道が悪いのでハンドルに付けていたものの位置がずれてしまい直しているとのことでした。この方は先程リム打ちパンクもしたそうで、踏んだり蹴ったり状態です。私はチューブレスタイヤなのでリム打ちには強いですが、それでもパンクしなかったのが奇跡なくらいひどい道でした。

トンネル区間が過ぎ、今度はカンカン照りとなり暑くなってきたのでレインジャケットを脱いでタイムロス。ここからは時計とサイコンの距離メーターとにらめっこしながらPC4に向かいます。

松本を抜け、PC4に近づくとまたしても登りがあります。今回のコースの登りはルートラボで見た時は大したことない登りでもきつい感じがするものが多く、コース設計者の心遣い(?)を感じます。

471.8km地点のPC4セブンイレブン四賀錦部店には13:07に通過。僅か17分のマージン。間に合いました。やはり安房峠10:00がボーダーラインとの予想は当たっていました。久しぶりの補給地点なので、そば、おにぎり等でしっかり補給します。

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補給をしていると先程のウワンさんがクローズ時間ちょっと前に到着しました。時間はギリギリでも淡々と走り続ける姿を見てやはりベテランさんは違うと思いました。

ここまでくればもう大丈夫と思いましたが、これはとんでもない間違いであるということはこの後すぐに知ることになります。  ~続く~
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BRM713群馬600km安房峠を通ろう その2


PC1を出発し、篠ノ井線稲荷山駅を越えたあたりから白馬の登りに入ります。ここの登りは大したことないと思っていましたが、意外と斜度が大きいところが多く、またアップダウンが多いため、碓氷峠よりきつい感じがしました。ただ、この辺りは美しい風景が続くため、旅行気分で楽しく走れます。

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美麻トンネルを越え白馬村に入ると今度は下りに入ります。ここからは時間を稼ぐ数少ないポイントです。途中から千葉県から参加された方と一緒になり、国道148号線をひたすら糸魚川を目指します。小谷村からはトンネルが続き、通過する車の台数は少なめですが、結構怖かったです。

新潟県に入り、長い大所トンネルを越えたところで雨が強くなりましたが、次のトンネルまでそのまま強行するとその次の出口では小降りに戻っている、といった感じで雨に翻弄されます。続くトンネルに半ばうんざりしながら糸魚川市街に入ります。

200.4km地点のPC2ローソン糸魚川田海店には15:40に通過。3時間36分のマージン。17:00着を予定していたのでかなりハイペースです。この分だと高岡のホテルで1時間くらい余計に休めそうです。但し、この辺りから海からの風が強くなってきているので、予定通り高岡まで5時間で行けるかどうか読めません。

PC2まで一緒に走ってきた方は、昨年から自転車を始め、その年いきなり600kmブルべにエントリーしたという猛者で、その時はDNFでしたが、今年すでに600kmブルべを完走しているそうです。

PC2にはPC1と同じくAJ群馬のスタッフの方が待機しており、補給を取りながら、SR取得が掛かっている方にとっては難しいブルべであることを知らされます(明日がきついとのこと)。

PC2を出発すると海岸沿いを走ります。市振あたりまではアップダウンがありますが、その後はおおむねフラットです。風は案の定強めで、25km/h弱で巡航します。

17:00頃いよいよ富山県に突入です。

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魚津あたりからさすがに疲労感が出て来て失速します。県道2号線がクランク状に進む部分でミスコース。滑川では祭りのためコース上に自転車が走行できず、迂回してタイムロス。だんだん集中力がなくなってきます。高岡のホテルで仮眠が取れると分かっているから進めますが、このままの状態で安房峠まで走ることは考えられません。

日も暮れ、夜の富山をひた走ります。地元群馬も田舎ですが、こちらは同じ田舎でも雰囲気がやや異なる感じで新鮮に感じます。

21:10に高岡駅近くのホテルに到着。予定より50分早着でホッとします。ここに1:30まで逗留し、通過チェックのポプラ高岡泉ヶ丘店を2:00に出発(つまり貯金ゼロ)することにしていますが、この読みが正しいかどうかはこの時点では知る由もありません。風呂に入り、翌日の準備をした後、2時間程度の仮眠を取ります。 ~続く~

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BRM713群馬600km安房峠を通ろう その1
「BRM713群馬600km安房峠を通ろう」に参加してきました。はじめての600kmだったので、どんなことになるか想像ができませんでしたが、やはり大変でした。走行中、「オレは何でこんなことしているんだ?」と自分自身の行動に疑問を持つ場面が多々あり、これでブルべを卒業しようとも思った程でした。しかし、辛さの裏側に不思議とそれを楽しんでいる自分がいることに気付き、2,3日すればまた次のブルべの事を考えるだろうなと思いました。

目標としているSR取得に際し、どの600kmブルべに参加するか迷いました。一番取りやすそうな「BRM601アタック会津」は都合が悪く、「BRM706茂木クラシック」と「BRM713安房峠」のいずれかにすることにしましたが、地元群馬のブルべであり、ゴール地点が自宅から近い(終了後、楽に帰れる)理由から、獲得標高が6,700m(茂木は4,000m)と厳しいですが、BRM713を選択しました。尤も、ブルべの難易度は獲得標高だけでは決まらず、茂木クラシックの方は猛暑の影響で完走率50%位だったとのことです。

スタートはAJ群馬お馴染の城南大橋下です。過去に参加した200kmの時より1時間早いスタートなので、4:00a.mに家を出ます。今回は長丁場になるので、家内に車で送ってもらいました。



5時に受付を済ませ、今回は第1ウェーブ6:00スタートです。5:30過ぎにブリーフィングが始まり、5:55より車検、その後順次スタートします。

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スタート後は脚が回ってくるまでおとなしく走ります。6.4km地点の鼻高橋でブルべの雑誌で見覚えのあるホワイトとグリーンのデダチャイのバイクを駆る竜胆急行さんと一緒になりました。ペースが合ったのでしばらくお供させていただきましたが、徐々に離され、五料の交差点の信号でサヨナラとなりました。この日は天気が不安定らしく、松井田辺りでも雨がパラパラ降っていました。

横川を先週試走よりやや早く通過し、碓氷峠の登りに入ります。この日は脚がよく回り、私としては軽快に登っていきます。途中何人かにパスされましたが、その中に10分後発の「ブルべの達人」黒澤さんもいました(速い速い...)。

軽井沢に到着しても脚はよく回り、どんどん距離を稼いでいます。雨は降ったり止んだりですが、ひどい降りではなく猛暑よりは楽です。結局、碓氷峠からPC1まではほぼ一人旅でした。

101.0km地点のPC1セブンイレブン戸倉若宮店には10:50に通過。1時間54分のマージン。予定時刻は11:30頃を読んでいたのでかなり早いです。

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今日は調子いいぞと思いながら、カツ丼弁当で補給。調子いい時はできるだけ停まりたくないので、しっかり補給します。  ~続く~

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BRM713群馬600km 準備完了
BRM713群馬600kmの準備がほぼ完了しました。

はじめての600kmなので、どんなことになるのか全く想像できませんが、いろいろな情報をもとに準備を進めてきました。7月半ばはまだ梅雨時期なので、雨との戦いと思っていましたが、早くに梅雨明けを迎えてしまったため、猛暑との戦いとなるようです。また、土曜日は日本海側では雨に降られるようです。

まずもって私の走力では600kmを一気に走破できるわけがないので、完走率を上げるため300km×2本の一泊二日作戦に出ます。折り返し地点である高岡のホテルを予約しており、ここで風呂と仮眠を取って二日目に突入するという作戦です。ホテルにはあらかじめ物資(着替えや二日目に必要となるもの、替タイヤ等)を送っており、ホテル出発するときに不要なものを自宅に送り返すというものです。

前情報では、やはりかなりきついコースであるということですので、自分のスタミナと相談しつつ無理なく進むつもりです。とにかく高岡までは何とかたどり着きたいと思います。その後は状態によって続行するかどうかを判断します。いずれにしても二日目はタイムアウトとの戦いとなるでしょう。

安房峠対策としてはスプロケを11-28Tから12-30Tに交換しました。11Tはいずれにしても使用しないからギア構成自体ほとんど影響ないし、もう一枚大きいギアがあることで少しでも完走率を上げるために決断しました。

一番重要なのはペース配分です。特にスタート直後は周りの人のペースは完全無視して走る予定です。このブルべには猛者がたくさんエントリーしているようなので、うっかりそういう人のペースに合わせたときの結果は火を見るよりも明らかです。

制限時間ギリギリまで使って何とか完走できればいいと思っています。

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碓氷峠旧道試走
次週に控えたBRM713群馬600kmの下見ということで、軽井沢まで走ってきました。

先週のブルべにおいて、野反湖までの登りで脚を攣るという不慮の事態を経験したので、若干登りに不安が残っていました。今日はそれを払拭するために最初の峠越えである碓氷峠旧道を登ってみて、自分の予想通過時間が妥当なのかどうか確認します。装備は本番に走る時とほぼ同じ状態にしてあります。

碓氷峠旧道は昨年家内と登ったことがありますが、この時はマッタリ走ったのであまり参考になりません。

スタートの高崎城南大橋を9:12に出発。ルート通りに走ります。途中までは先週のBRM629と同じなので問題ありません。

スタートで給水を忘れたので、磯部の手前のセブンイレブンで給水。10分位ロス。

磯部を過ぎると妙義山が視界に入ってきて、登りに入っていきます。

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国道18号線に入り少し行くと横川駅に10:45到着。ほぼ予定通り到着(コンビニロスを入れると10分早着)。

ここから少し行くと旧道とバイパスの分岐があり、旧道の方に入っていきます。坂本宿を通過し碓氷峠に入り、すぐに碓氷湖が見えてきます。

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さらに進むとめがね橋に着きます。ここは観光客がたくさんおり、観光バスも停まっていました。今年はSR600FujiのPCとなっています。

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峠を実際に走った感じは、前回走った時のイメージとあまり変わらず、所々ややきつい(斜度8~9%)がありますが、淡々と登れて走りやすい峠です(平均斜度約4%)。頂上にはほぼ正午に到着。予定より10分早着。ほぼ予定通りに着くことができ、ホッとしました。

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この後は復路のコースの通り、碓氷バイパスを通って峠を降ります。軽井沢は正午過ぎでも気温26度で過ごしやすかったですが、峠を下って横川に近づくにつれて熱風が吹いて来て閉口しました。

この後、暑さに耐えながら安中、前橋を経由して帰宅しました。
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BRM629群馬200km八ッ場(予定)-野反-奥四万ダム巡り その2
通過チェック「道の駅 六合」を出発すると、暮坂峠越えが始ります。

暮坂峠の草津側からの登りは比較的楽とのことで、登り始めがややきつい他は斜度3~5%の穏やかな勾配が続きます。脚が終わっていなければ程良い峠越えとなりますが、ほぼ脚が限界にきているのでゆっくり登ります。途中、またパラパラ雨が降ってきましたが、大したことないのでそのまま強行します。

登り始めて7km程で峠に到着します。この辺りに来るとまた日差しが出てきます。本当に山の天気は変わりやすいです。頂上には、ここを旅したと言われる若山牧水の歌碑(牧水詩碑)があり、道の反対側には「牧水茶屋」があります。

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ここからは楽しい下りです。道は広くて走りやすいので、40km/h以上で駆け下りて時間を稼ぎます。

T字路まで来ると左折して国道353号線に入り、今度は四万川ダムまでの登りに入ります。脚さえ残っていれば楽しい登りなのに、もう斜度関係なくきつく感じるようになっています。途中でまた雨が降り出し、今度はすぐに本降りになってきたので、再びレインジャケットとシューズカバーを装着します。

これで登りは最後(ということはなく、渋川付近もアップダウンが続く)と言い聞かせながら気合で登っていきます。雨はPC2についた頃には止んでいました。

143.8km地点のPC2「四万川ダム」には16:13に通過。わずか29分のマージン。設定時間より12分遅れ。何とか間に合いました。過去のブルべも厳しいものでしたが、タイムアウトの恐怖と闘ったのは今回が初めてでした。

BRM629 (2)

途中で雨に降られて心の中で文句を行っていましたが、四万川ダムの水量を見るともっと降ったほうがいいと思いました。

AJ群馬のスタッフの方にブルべカードにチェックをもらい、コーラとお煎餅を頂きました。このように降ったり止んだりしている中、クローズ時間まで待機しなければならず、スタッフの方の献身的な働きに頭が下がります。ここまでくればもう大丈夫、と声を掛けていただきました。

ここからは下り基調の55kmなので気は楽です。ここからは四万川ダムで一緒になった方と一緒にゴールの高崎を目指します。この方は、雨の影響なのかGPSのデータを消失させてしまい、キューシートもコマ図もないので一人では帰れないとのこと。従って道案内を引き受けることになりました。

四万川ダムからの帰りは温泉街の小道を通るルートで、途中から登ってきた国道353号線に合流します。第1ウェーブのクローズ時間が過ぎた後にも四万川ダムに向かって登っている方がいて、クローズに間に合うのか心配になります。

ここからは中之条、渋川、吉岡を経由して高崎まで戻ります。途中道が分かりにくいところがありますが、GPSとコマ図を駆使して乗りきります。旧群馬町あたりでまた強い雨に打たれ、今回のブルべは雨に翻弄されました。

ゴールの城南大橋下には19:02到着。11時間52分で完走となりました。

ゴール地点でAJ群馬のスタッフの方と話をさせていただいた際、このブルべはやはりPC2を時間内に通過することがすべてであるとのことでした。

今回の反省点としては、タイムテーブルの設定時間にこだわったため、序盤のオーバーペースにより肝心な野反湖の登りまで脚を残せなかったことでした。これは自分の脚力不足ともいえることで、ペース配分について見直しが必要です。

2週後の600kmは、このようなことでは完走は覚束ないので、作戦をしっかり立て直して臨みたいと思います。

次のブルべは「BRM713群馬600km安房峠を通ろう」です。


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