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suzy

Author:suzy
向かい風と坂が嫌いなフツーの中年サイクリスト。ブルべを中心に走っています。モットーは最小限の走行でシュペール・ランドヌール(SR)を達成すること。貧脚にもかかわらず意外としぶとい。AJ群馬スタッフ始めました。

当ブログはリンクフリーです。

BRM結果

     - 2016年度 -
 BRM220群馬300  17:47試

     - 2015年度 -
 BRM221群馬200  10:14
 BRM314埼玉300  16:37
 BRM321群馬300  16:44試
 Randonneurs
  Tokyo Fleche! DNF
 BRM425群馬400  25:03
 BRM516群馬600  DNF
 BRM718宮城600  DNF
 BRM1003青葉600 DNF
 BRM1011群馬200  9:21試

    - 2014年度 -
 BRM308群馬200  10:29
 BRM329群馬400  DNF
 BRM510宇都宮400 24:59
 BRM517宮城300  15:47
 BRM628群馬600  37:32試
 BRM726群馬200  中止
 BRM927宮城200  9:42
 BRM1004群馬200 10:15

     - 2013年度 -
 BRM323埼玉300   15:04
 BRM413埼玉400   21:13
 BRM525群馬200   11:48
 BRM629群馬200   11:52
 BRM713群馬600   39:15
 BRM1005青葉300  19:32

     - 2012年度 -
 BRM904青葉200   12:07
 
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ペンギンおじさんの自転車でGo!
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BRM220群馬300㎞那珂川300 事前認定
AJ群馬における2016年度最初のBRM、那珂川300の事前認定に行ってきました。今回からは家内もスタッフとして事前認定で走れるので、一緒に走ってきました。私の仕事の都合で、当日2週間前の2月6日しか走れなかったので、トップバッターでの参加です。

今年はいきなり300㎞なのでどうなるかと思いましたが、何とか完走することができました。天候は問題ないということでしたが、復路にて雨や雪が降り寒さとの戦いとなり、過去を見比べてもかなり過酷なコンディションでした。最後は意地で完走にこぎつけました。

BRM当日が走りやすい天候であればいいですね。

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2016年度BRM予定
早いところではもうすでに2016年度BRMが始まっていますが、AJ群馬では2月20日からスタートします。

今年も基本的にAJ群馬のBRMを中心に走ることになりますが、昨年末より家内もAJ群馬のスタッフになりましたので、共に事前認定で走ることができるようになりました。家内は今年こそ初SRを目指します。

私が走る予定のBRMは、次の通りです。

 BRM220群馬300㎞ 那珂川300
 BRM326群馬400㎞ 大洗の海を見にふらフラット400
 BRM423群馬200㎞ 攻略、上田城
 BRM514群馬600㎞ リベンジ天城越え600
 BRM611群馬600㎞ 西会津の山並みと日本海
 BRM702群馬200㎞ アタック金精峠
 BRM716宮城600㎞ 宮城フラット栗駒石巻
 BRM910群馬300㎞ 青木湖&木崎湖を見に行こう300㎞

今年は600㎞を3本走る予定です。これは昨年度に600㎞3本DNFしたのでそのリベンジです。特にフラット栗駒石巻は昨年完走できず非常に悔しい思いをしたので、今年は何が何でも完走したいと思っています。

まずはBRM514群馬600㎞でSRを決めたいと思います。
BRM1011群馬200㎞ぐんま絹遺産の旅
「BRM1011群馬200㎞ぐんま絹遺産の旅」の事前認定に行ってきました。世界遺産に登録された富岡製糸場と絹産業遺産群を巡るコースで、荒船風穴、富岡製糸場、高山社跡、田島弥兵旧宅の4箇所を通り、大泉から絹織物の町桐生を抜けて戻るコースとして設計されましたが、荒船風穴だけは自転車で行くのは難しいということで手前で折り返すことになっています。



「BRM1003青葉600㎞天城越え」をDNFしたことにより、4月のぬれ煎400㎞以後一回も完走していないので、さすがにこれでは終われないということで行ってきました。走れる日がブルべ前日の10月10日(土)しかなかったので、天気予報を気にしながら準備を進めました。

ブルべ前日に走るのは一人だろうと思っていたところ、AJ群馬最速のたっちーさんも急遽走れることになったので一緒に出走することになりました。

今回は初投入のTHOMPSON PILOT-RCで走ります。手に入れてから2ヶ月近くたつのですが、まだほとんど乗っていない状態なので、シェイクダウンということになります。

IMG_0578.jpg

6:40頃よしおか温泉に到着し、準備をして6:50にスタート地点に行くとすでにたっちーさんが待っていました。

7:00にスタート、たっちーさんの後ろをコバンザメのようについて行きます。すぐにちぎられるかと思いきや、スピードを合わせていただいたので、牽かれながらついて行きます。

後ろからたっちーさんがどういう風に走るかを観察します。ここでは省略しますが、「なるほど」と思わせるところがたくさんあり、とても勉強になりました。速い人の後ろを走る機会は少ないので、貴重な経験となりました。

コース自体は吉井から高山社跡までがややアップダウンがあるものの割と平坦で走りやすく、この日の天気は曇りで、そんなに暑くもなく寒くもないという好条件だったので楽しく走ることができました。富岡製糸場では多くの人で賑わっており、まるで歩行者天国のようになっていました。反対に、高山社跡や田島弥平旧宅は人気もなくひっそりとしていました。

たっちーさんの絶妙な牽引のおかげで、途中上里町内の食堂で昼食を摂ったにもかかわらず9時間21分という私にとって最速タイムでゴールすることができました。THOMPSON PILOT-RCは軽くて反応がよく速く走ることができるだけでなく、何故か体にダメージが残りにくい素晴らしいバイクでした。

IMG_0582.jpg

久しぶりの完走に安堵感を覚えながら、よしおか温泉で汗を流してから帰宅の途につきました。

今年度のBRMはこれですべて終了です。

BRM1003青葉600㎞天城越え その2
PC2を出発する頃、暑さも若干和らいできてホッとします。ここから最初の峠越えである碓氷峠に入っていきます。



登りは基本的に家内とスピードが合わないので、それぞれのペースで登り、頂上で落ち合うことにしていました。しかし今回の私のバイクはハブダイナモ付きホイールを履き、バイクの重量自体11㎏を優に超えていたところに大荷物(家内の荷物を含む)が入って4㎏位のキャラダイスペンドルのサドルバッグを搭載しているせいかいつもより登りがきつく、家内とほぼ同じペースで走ることになってしまいました。

碓氷峠到着は17:00過ぎで、予定時間よりはやや早いものの油断ができない状況になってきました。

IMG_0573.jpg

軽井沢に入ると気温は15℃まで下がり、昼間とは打って変わって寒くなってきます。この後は「追分」交差点を右折し、佐久方面に向かいます。日が暮れ、一層寒くなってきたので途中のセブンイレブン御代田草越店に入り、ウインドブレーカーを着こみます。

佐久市街を越え、国道141号線に入ると再び登り基調になります。ここの登りに意外と時間がかかってしまったので、次のPCから予定時間から遅れ始めることになります。

229.1km地点のPC3セブンイレブン小海豊里店には20:01に通過。1時間19分のマージン。登り区間が多かったので貯金がかなり減ってしまいました。また19:54通過予定だったので、予定時間からも遅れ始めます。

ここからはさらに登り、海ノ口からは本格的な峠越えがあります。ここをゆっくり越え、標高約1350mの野辺山までさらに登ります。野辺山の気温は7℃まで下がり、清里のセブンイレブン山梨清里店でレインジャケットを上に着込んで下りに備えます。

ここからが今回のブルべの大誤算で、次のPC4ま一気に駆け下りようという予定でしたが、暗闇の下りは意外とスピードが出ておらず、また、BRM516群馬600㎞で落車DNFしたことがトラウマとなり家内は下りでスピードが出せず、予定通りに走れなくなってきました。その上、下りということで負荷がかからなくなったせいか、家内ともども眠気を催すようになりました。

韮崎に入ったころ、また家内が後ろから消えたと思ったら、私を見失って何とミスコース。GPSと携帯でやり取りしているうちにどんどん時間が経過します。

298.9km地点のPC4ファミリーマート石和町松本店には0:29に通過。1時間31分のマージン。下り基調なので貯金は増えていますが、通過予定時間の23:15を大幅にオーバーしています。

PC4を折り返すと、仮眠場所として設定されたであろう「石和健康ランド」があり、時間的余裕がないので入るかどうか迷いましたが、眠気が少しでも楽になればということで入ることにしました。風呂につかり少しまどろんで、1:45頃リスタートします。

ここからは時間と眠気との戦いになります。笛吹ラインに入ったころから早速眠くなり、デイリーヤマザキ市川三郷笛吹ライン店で10分ほど仮眠。その後、ローソンL中富飯富店で10分仮眠、身延駅前のバス停のベンチで10分仮眠。

最終的に辺りが明るくなり始めた5:30頃、身延線内船駅の横に差し掛かった地点で眠気の状態と時間的にこれ以上走るのは無理と判断しDNFすることにしました。

敗因はブルべ前夜にほとんど眠れなかったこと、暗闇の下りで意外とスピードが出せなかったことにあり、せめて家内に眠気が起こらず先に行かせることができればまだ可能性はありましたが、家内まで眠気にやられたので万事休すでした。

この後、身延線、東海道線、小田急線と乗り継ぎ、湘南台に戻りました。電車の中で爆睡しました。

私にとっては3年連続のSR、家内にとっては初のSR達成はなりませんでした。このことを踏まえ、来年に再挑戦しようと思います。

BRM1003青葉600㎞天城越え その1
2015年度のSR取得の最後の挑戦であるBRM1003青葉600㎞天城越えに家内とともに参加してきました。



このコースは神奈川県藤沢市湘南台の桐原公園からスタートし、東京都と埼玉県の西部を通過し、群馬県の富岡から更に碓氷旧道を越え軽井沢、佐久、野辺山、韮崎、身延、清水を通り、終盤にあるハイライトの天城越えと伊豆から小田原までのアップダウンが厳しいタイトなコースです。

前日夕方に湘南台のビジネスホテルに入り、準備をして早めに就寝しようとしましたが、あいにくなことに御贔屓のヤクルトスワローズのリーグ優勝の一戦が行われており、優勝後の興奮や翌日の走り方のイメージをしているうちに目がさえてきて眠れなくなってしましました。

ほとんど寝られない状態で4:00になり、食事を摂ってスタート地点の桐原公園に向かいました。同じAJ群馬スタッフであるたっちーさんもエントリーしていたのでご挨拶。スタート地点以外でお目にかかることはない方です。また、藤沢市に住む私の会社の同僚が応援に駆けつけてくれました。

IMG_0572.jpg

ブリーフィング後装備品チェックをして順次スタートとなります。また最後尾近くを走ることとなるであろうということで後ろの方からスタートします。朝の気温が気になりまいたが、意外と高いようで、AJ群馬ジャージにアームウォーマーで来ましたがやや暑く感じたので、アームカバーに取り換えました。

厚木からは相模川に沿って走ります。相模川を上流方向に進み津久井湖の近くまで来ると今度は高尾から八王子を通過してあきる野市に入ります。PC1までは100㎞以上あるので、無理せず53㎞地点のセブンイレブンで休憩を入れます。ここまでは予定時刻より30分くらい早く、順調に来ました。

この先、小作まで来るとしばらく一昨年の秋に走った渡良瀬300と同じコースを辿ります。アップダウンが多い区間ですが、それなりにクリアしていきます。小川町で大型車の多い県道30号線から解放され、しばらく行くとPC1 が近づいてきます。

106.0km地点のPC1セブンイレブン寄居赤浜店には11:20に通過。1時間48分のマージン。この時点では余裕がありました。気温は高くなったため非常に暑く、この後ボトル補充で苦労します。

PC1を出てしばらく行き、国道254号線にでてさらに進むと神流川を渡り群馬県に入ります。この神流川を渡る藤武橋に差し掛かった時、後輪に大きな振動が起こり、チェックすると後輪がスローパンクチャーを起こしていました。チューブのバルブの根元に亀裂が入っており少しずつ抜けていったようです。チューブ交換でタイムロス。この辺りから時間的に追い詰められてくるようになります。

暑さのため、予定外の富岡の手前のセーブオンで小休止。富岡市街からは松井田方面に進みますが、このあたりからは登り基調となり、スピードが下がります。「北山」交差点から「五料」交差点までの区間は勾配のきついところがあるのでより時間がかかります。

163.6km地点のPC2ファミリーマート松井田妙義IC店には15:06に通過。1時間50分のマージン。パンク修理と暑さ、登り基調とでほとんど貯金が増えていません。この後、最初の山越えである碓氷峠越えへと向かいます。 ~続く~
BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く) その3
PC3を出発して程なく日没を向かいます。ここからは厳しいアップダウンであることは覚悟してきましたが、雨で視界が悪く、クルマも多めなのでスピードを抑えて走ります。気温は下がってきているようですが、登りでの汗でゴアのレインジャケットでも中が蒸れてきて蒸し暑くなります。

ここからは東日本大震災の際の被災地を通るので、しかと状況を見てこようと思いましたが、真っ暗でなにも見えない状態が続きます。

吉浜の先の登りの区間で雨が一時的に止んだので、蒸れて不快なレインジャケットを一旦脱ぎましたが、すぐにまた降り出したので三陸峠前のローソンL大船渡越喜来店で緊急停車し、休憩を兼ねてレインジャケットを着直します。ここに気仙沼方面から駆けつけたスタッフの方がいて、気仙沼より先は雨が上がっているとの情報を得ました。

この先は「道の駅さんりく」に停まり、汗でベトベトの体を拭いて着替え再スタートするか、碁石海岸の先の「湯屋処まつばら」で風呂に入り仮眠を取ってからスタートするかの選択肢を持っていましたが、「道の駅さんりく」の直前のローソンLに緊急停車したため、「道の駅さんりく」は通過することにしました。

この先は三陸海岸の大ボス、三陸峠越えです。雨が降りスピードも乗らず、5km足らずの距離ですがきつかったです。この辺りから持病の腰痛が襲ってくるようになります。後に気づいたことですが、いつもは腰が張ってくるとダンシングで腰の負担を軽減させたりしますが、今回使用したサドルバッグがサドルとの相性が悪くきちんと固定されないため、ダンシングするとサドルバッグが暴れダンシングができず、これが腰痛の原因だったようです。

三陸峠を越え、大船渡市街を過ぎると今度は通岡峠越えが始まります。この登りで腰痛がひどくなり、今年の冬に腰痛で立つこともままならなく時のことを思い出しさすがにまずいなと思いました。この状態ではおそらくコバルトラインは無理と判断し、立てなくなったら自力で帰ることも難しくなるので、やむなく陸前高田(実際は気仙沼)でDNFすることにしました。

DNF後のプランは、とにかく気仙沼駅まで行って大船渡線の始発に乗ることです。腰痛と格闘しているうちに「湯屋処まつばら」を通りすぎたことに気づかず、そのまま陸前高田まで来てしまったので、気仙沼の「気仙沼ほっこりの湯」で朝まで過ごすことにしました。

気仙沼までだましだまし走り、どこかで食事を摂ろうとしましたが、時間が深夜だったので飲食店などは開いておらず、セブンイレブンで弁当を食べ、「気仙沼ほっこりの湯」に向かいます。しかし、「気仙沼ほっこりの湯」はてっきり24時間営業だと思っていましたが、お風呂は1:00a.mまでとのことだったので入館することができず、コンビニのトイレを借りて体を拭いて着替え、気仙沼駅に行き、駅前で輪行の準備をして始発を待ちました(最終的にコース上でのDNF地点は326.1km地点の「気仙沼ほっこりの湯」)。

その後は、大船渡線の始発に乗り一ノ関へ。ここで同じ列車に乗っていたという同じくDNFした若い参加者と一緒になり、小牛田まで一緒に帰り、その後陸羽東線で池月駅まで戻りました。スタート地点が駅からすぐだったので助かりました。

今回、持病の腰痛という原因とは言え、初めて自己起因のDNFとなってしまい非常に悔いの残るBRMとなってしまいました。またここのところのDNF癖については何とか手を打たなくてはなりません。

危機的になってきたSR取得ですが、秋に開催される600㎞ブルべに家内とともに賭ける予定にしています。


BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く) その2
PC1を出発したもののFメカの調整がうまく行っていないようなので、すぐに路肩に止めて再度調整します。最近のバイクはワイヤー類の調整がフレーム側でないものが主流になっているようで、未だ慣れません。何とかアウターに変速するようになったので、なるべくフロントは動かさないで走ることにします。



平泉からは釜石に出るまで内陸部を通るため、暑さとの戦いとなります。平泉から水沢あたりまでは割とアップダウンが多く、それに暑さが合わさってきつくなってきます。水沢から先はおおむねフラットですが、昼の時間帯であるため熱中症気味になってしまいました。

160.9km地点のPC2ファミリーマート花巻高松店には13:30に通過。2時間13分のマージン。熱中症気味であるのかあまり食欲がわかず、冷たいとろろそばをすすり、カロリーの高めなプリン等で補給します。最近になってブルべ中に食欲がわかなくなることが起こるようになり、さすがにまずいなと思いました。Fメカの調整で時間がとられたので、他の方たちは先にどんどん旅立っていきます。

ここからは釜石まで国道283号線をJR釜石線に寄り添って走ります。遠野までは登り基調ですが大したことはありません。それよりも暑さの方が厳しいです。7月の低地ブルべは出ない方がいいなと思いながら進みます。

途中で、名所である釜石線の「めがね橋」を通ります。我々にとって「めがね橋」は碓氷峠のものが馴染みですが、こちらも趣が違いますが美しい橋だと思います。

P1020218.jpg

途中で給水のため「道の駅遠野風の丘」で休憩。アイスクリームで体を冷却します。遠野を過ぎて旧道に入り、仙人峠を目指します。仙人峠は思ったほどきつくなく、淡々と登ります。長い仙人トンネルを通過すると急に温度が下がり、寒い位になります。不思議なところです。

仙人峠からの下りは急こう配なので注意しながら降ります。釜石に近づくにつれてまた暑くなってきます。

243.6km地点のPC3ローソン釜石駅前店には17:52に通過。3時間24分のマージン。何とか3時間の貯金ができています。ここでも冷たいものしか食べる気がせず、冷やし中華で補給。

IMG_0528 (2)

補給中に雨が降ってきました。これから三陸海岸沿いのアップダウンが始まるのにまずいことになったと思いながらリスタートします。それでもここではまだ完走は問題ないと思っていました。 ~続く~
BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く) その1
BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く)に参加してきました。

台風11号の影響が懸念されましたが、ほとんど影響がなさそうであると判断し、前日7月17日の退社後に出発の準備をして現地に向かいました。東北自動車道の古川IC手前の三本木PAに22:30頃到着し、ここで2:30まで車中泊。スタート地点である「池月地区公民館」には3:40頃到着しました。

まず、4月のFleche!を一緒に走ったkw324さんもエントリーされていたので、ご挨拶。準備を進めて受付します。4:40頃からブリーフィングが始まり、その後車検を受け順次スタートします。

IMG_0525 (2)

このコースは開催前からいろいろ曰くの付いたコースで、「フラット」とは名ばかりの獲得標高が7,000m超えという難易度の高いコースです。スタートからいきなり標高1,000mの栗駒山荘まで登るというハードさです。前日に現地入りしたkw324さんの話だと、昨日小雨が降っていたようで路面はぬれており、栗駒山は雲がかかって見えません。



スタートして池月駅の踏切を渡ると、早速登りが始まります。最初から飛ばすと後がひどいことになるので、最初は抑えて走ります。

P1020205.jpg

最初は斜度も大きくなく、そんなにきついところはありません。花山湖では霧がかかって湖面がなんとか見える程度でした。この後、温湯山荘を過ぎたあたりから斜度が大きくなりきつくなってきます。

P1020209.jpg

湯浜峠を越え、さらに花山峠を越すと秋田県に入ります。

P1020211.jpg

登って少し降りてまた登るの繰り返しを続け、何とか栗駒山荘にたどり着きました。

54.2km地点の通過チェック1の栗駒山荘には8:17通過。ここがPCだった場合の仮想クローズ時間が8:40とのことなので、何とか時間内通過できました。ここではBRM516群馬600kmで一緒だった仙台在住のひさぼさんが応援に来ていました。

IMG_0526 (2)

ここからは一ノ関まで一気に駆け下ります。しかしここで時間を稼ぐつもりでしたが、この辺りからFメカの調子が悪く(アウターに入りにくくなる)なり、不安になります。何とかPC1まではだましだまし走ることにします。

標高が低くなってくると内陸性の気候であるせいか気温が高くなってきます。熱中症には気をつけなくてはなりません。途中、以前に家族で来た厳美渓を横を通りますが、今回はパス。「空飛ぶだんご」に未練を残しながら一ノ関に向かいます。

栗駒山荘から43.8kmを一本道(CUEなし)で走り、やっと現れた大槻交差点を左折し国道4号線に入るとまた登りがあります。このように頻繁にアップダウンが繰り返されるので脚が削られます。登り終わると平泉町に入り、PC1に到着します。

101.7km地点のPC1デイリーヤマザキ平泉店には10:16に通過。1時間32分のマージン。ここでは軽く補給をしたのち、Fメカの調整をしてからのスタートとなります。   ~続く~
BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く)準備中
今週末の600㎞ブルべ「BRM718宮城600㎞フラット栗駒石巻(一部除く)」の準備を進めておりますが、ここにきて台風11号の影響やコース情報に対し、危惧の念が起こってきています。

台風に関しては対策を打つすべもなく、状況次第ではDNSの選択も考えられますが、今のところの予報では曇りかちょっとした雨とのことで大丈夫かなという感じです。灼熱地獄にはならないようですが、熱中症に気を付ければなりません。

コースに関しては、いろいろな情報よりかなりタフなコースであることがわかります。題目にある「フラット」とはトータル的に見ての話であり、スタート直後の栗駒山への登りや三陸海岸のアップダウン、コバルトライン等難コースが続き、仕上げは石巻~松島~仙台の信号峠と強者ぞろいです。特にコバルトラインは補給箇所もないとのことなのでしっかりとした計画を立てないと非常に危険です。

このようにタフなコースなのでDNFの場合のエスケープ方法も考えておかなくてはなりません。一関から釜石までは鉄道が沿っているので大丈夫そうですが、釜石まで来ると花巻行きの終電が早い(19時台)ので厳しくなります。BRTは基本的に使用したくないので大船渡以後であれば気仙沼まで、その先の場合は柳津か女川あたりで初電に乗る感じでしょうか。いずれにしてもどこかで夜を明かさなければなりません。

バイクのほうはFELT F5Xを投入します。今回は三陸の暗闇を走るということでハブダイナモを導入しました。その他ドライブトレイン関連も変更し、登りを少しでも楽にする仕様となっています。タイヤは乗り心地を考慮して28Cに変更。現在は荷物の軽量化を検討しています。

非常に不安な心境ですが、所詮「おとなの遊び」ということで無理せず楽しく(?)走ってきたいと思います。


DNF考
BRM516群馬600㎞をDNFして、次に予定しているBRMまで一か月以上空いていたこともあって腑抜け状態となっており、ブログも放置したままにしていました。

ここのところ続いているDNFについて改めて考えてみると、不思議とあまり悔しいという気持ちはなく、

「こういうこともあるよな・・・」

的な感じで、今後のことを考えるとあまりよろしくありません。

DNFの内容から分析すると
 1.車との接触により、バイクが走行不能となった。
 2.完走はしたが、ルール上の関係で認定されなかった。
 3.同走者の落車により、それに付き合ってリタイヤした。

1.に関しては多少なりとも自分に非がありますが、2.3に関しては自分自身からでた要因ではないので割と冷静にいられるのだと思います。1.に関してもバイクさえ問題なく走れればリタイヤしなかったと思います。

私は基本的に走る以上は認定完走しないともったいないと思ってしまう性格なので、つらくても途中でやめられないところがブルべ向きだと思っていますが、このところのDNF癖は対策が必要です。

とにかく事故リタイヤだけは避けるようにしなくてはならず、走りに没頭して周りの状況を見落とす(特に疲れが出てきて思考能力が低下したとき)ことは極力なくし、安全第一で楽しく走りたいと思います。


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